看護部BLOG

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  • 献血バスが来院しました!

     こんにちは、採用担当の佐橋です
     昨日、外来正面玄関前駐車場に献血バスが来院しました例年、夏場は厳しい暑さの中、外出する人が少なくなり、企業などは大型連休に入るため、献血にご協力いただく方が少なくなり、献血血液の確保が厳しくなります!そこで、私も約5年ぶりに献血に参加しました
     今回は少しでも皆さんに献血にご協力してもらうために、献血の流れを紹介したいと思います
     
     まず、最初に献血の受付を済ませてから、献血者の健康状態を把握するために問診票を記入し、医師の問診と血圧測定を行います。
    久しぶりの献血で緊張していたのか、いつもより血圧が高めでしたが、正常範囲内ということで、特に問題なく問診を終了

     

     


    次に、貧血などの心配がないか、ヘモグロビン濃度測定と血液型の事前判定を実施肩を上げて、しびれがないかなどもチェックしました!
    (海の家と見間違いそうなすだれですが、駐車場の猛烈な暑さよけのもです

     

     

                            

    判定の結果がでるまで、しばし水分補給
    献血基準を満たしたていたので400mL献血、成分献血をすることに決定

     

     

     


    献血バスに乗り、いよいよ献血の開始です

    久しぶりの献血で緊張していた私を、看護師さんが針をさす時も献血中も頻繁に声をかけてくれて和ましてくれてました。
    やっぱり看護師さんってすごいと実感
    特に痛みを感じることもなく、約10分程度で無事に終了

    な、なんと私の隣には、偶然にも職員の方が献血中!
    話を伺うと、なんと夜勤前に献血に来たと聞き、少しビックリしました(笑)
    若いって羨ましいです

     

     
     
    献血終了後は、休憩を取り、用意されている飲み物などで充分に水分の補給
    最後に今回の献血を印字した献血カードを受取り、終了
    今回、地域住民の方や職員のご協力のおかげで、5時間で約50名の方が献血に参加してくれました。また、冬にも当院に献血バスが来院するので。また、必ず献血に行きたいと思います。
    平成30年からは、血液製剤が輸入には頼れなくなると言われています。アベノハルカスにも、新しく献血ルームができましたので、みなさま是非献血にご協力ください。