看護部BLOG

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  • 第49回日本赤十字社医学会総会IN和歌山

     こんにちは、採用担当の佐橋です
     10月17日~18日、和歌山で第49回日本赤十字社医学会総会が開催され、当院からは看護部・コメディカル・事務部門などから計15題の発表を行いました
     それでは、1日目の看護部の発表をご紹介させていただきます

     
    「看護師の口腔ケアに対する意識の現状と課題」について
    トップバッターは緩和ケア認定看護師の勇看護師が発表しました。
    当院看護師の口腔ケアの課題を明確することを目的に、アンケート調査を行い、その調査からの結果や考察について様々な意見交換が行われました。
     

     

     夕方からは、夕食会を兼ねた「医療人の集い」が開催され、800人以上の日赤関係者が参加しました
     メニューは海の幸や和牛、和歌山ラーメン、郷土料理の「めはりずし」など和歌山ならではの料理を味わうことができ、途中、『まぐろの解体ショー』もあり、会場はさらに盛り上がりました

     

     

     2日目はなんと私も一般演題で「看護師プロジェクトチームに係る取り組みとその成果」について発表させていただきましたが、初めての学会での発表でとにかく初日から緊張しまくりでした・・・私の勇姿をみなさまにもお伝えしたかったのですが・・・
     な、なんと誰も私の写真を撮ってくれてませんでした
     それでは、2日目の看護部の発表をご紹介させていただきます

     

     

    「平成23年度OJTプログラム評価~アンケートと学習確認シートから検討~」
    平成23年度より開始された、教育担当者が年間を通じたOJTプログラムを企画・運営した結果、勉強会が看護実践に役立ち、新人やエルダーを含めて教育体制に良い影響が得られたことなどを井上看護師が発表しました。
    多くの医療従事者がこの発表を聴講していました。

     

     

     今回、各日赤施設の様々な分野での発表を聞き、施設間での交流ができ、また、「南海トラフ巨大地震に備えて」をテーマとしたシンポジウムでは最先端の災害医療に携わっている先生方の貴重な公演を聴講でき、2日間有意義な時間を過ごすことができました
     当院からの発表者は1年目の職員からベテランさんまで幅広い年代の職員が発表し、貴重な経験ができたと思います来年は50回の記念すべき総会が熊本で開催です次回の発表に向けて、すばらしい発表ができるよう高槻日赤はさらに医療の質を高めていきたいと思います