看護部紹介

看護部長のメッセージ


看護部長 岸 恵美

高槻赤十字病院は阿武山の地に1941年に設立され約80年に渡りそのミッションを遂行してきました。当院看護部は、日本赤十字社の使命である「いかなる状況下でも人間のいのちと健康、尊厳を守る」という事を大切にしています。
私たちは看護部の基本理念である療養生活の専門家として確かな知識と技術・態度で患者さんの意思決定を支えます。そのためには新人の頃から赤十字キャリア開発ラダーに沿った教育で看護実践能力の向上を図っています。
また看護職員が生き生きと働き続けられるように職場環境を整え、育児短時間制度をはじめ院内保育所、病児保育などを備えています。

専門職として自己研鑽につとめ、人を大切にする組織として地域の方々が誇りにして頂ける病院となることを目指しています。

理念・方針

赤十字の理念に基づき、療養生活の専門家として、根拠に基づいた安心・安全な看護を提供し、看護の対象者がその人らしく生活できるよう支援します。

基本方針

Ⅰ.専門職業人として自発的探究心を持ち自律した看護実践を行います。

Ⅱ.病院で働くすべての職種に関心を寄せ他職種の専門性を尊重します。

Ⅲ.継続した医療が提供できるように、地域と連携した看護を展開します。

Ⅳ.社会の変化に柔軟に対応し、組織の発展と健全な経営に参画します。

Ⅴ.日頃から災害に備え、救護活動が実践できる看護師を育成します。

看護体制

7対1看護 看護師 335名看護助手 31名
固定チームナーシング:モジュール体制(一部)緩和ケア病棟
変則2交替制勤務(全病棟)