看護部紹介

理念・方針

看護部の理念
赤十字の理念に基づき、療養生活支援の専門家としての誇りを持ち、その知識や技術を活用し、看護の対象者がどのような健康状態であっても、その人なりの生活ができるよう支援し、健康の実現に貢献します。

看護部目標

Ⅰ.専門職業人として自発的探求心をもち、自律した看護実践ができる。
  1. 一人ひとりの看護職者が、看護行為の中で省察ができ(reflection in nursing practice)、
    自身の行為の結果を検証・省察できる(reflection on nursing practice)。
  2. 専門職業人として、職業倫理に基づいた主体的行動がとれる。
  3. 専門職業人として、社会から期待される存在となれる。
Ⅱ.多職種協働医療チームの中で看護の専門性が発揮できる。
  1. 病院で働くすべての職種(仲間)に関心を寄せ、他職種の専門性を尊重できる。
  2. 多職種協働医療チームの中で、率先垂範して調整役あるいはリーダーシップがとれる。
  3. 療養生活支援の専門家として、患者・家族の代弁者的役割がとれる。
Ⅲ.地域完結型の医療サービスを提供する病院の看護職者として、その役割を果たすことができる。
  1. 近隣地域の医療機関や介護施設等と協働し、地域住民の健康をサポートできる。
  2. 病院を訪れる看護の対象者や近隣地域の医療関係者から、揺るぎない安心と信頼を得られる。
  3. 医療制度改革に伴う保健・介護・医療サービスの動向を理解し、看護実践に活かせる。

看護体制

7対1看護 看護師 326名(内 助産師21名)・准看護師5名・看護助手43名
固定チームナーシング:モジュール体制(一部)緩和ケア病棟
変則2交替制勤務(全病棟)

副院長 兼 看護部長メッセージ

“赤十字の看護師であること それは私たちの誇りです。”

副院長兼看護部長 認定看護管理者 松井 和世

地域の医療を守るという使命を誇りに

他者と自分を思いやる心と言葉を大切に、明るく元気に凛とした姿勢で対応できる≪ひと≫、患者さまとのコミュニケーションから始まり、患者さまへの≪思い≫から≪思いやり≫へ、≪患者さま≫だけでなく≪患者さまを見守るご家族≫も含め看護の対象と考え、看護実践できる看護師を育てます。そのために様々な学習の機会を提供し、実践現場での経験を重ね、まず≪ひと≫としての成熟を促します。

専門職として自律し主体的に行動できる看護師を目指して

その人なりの生活の視点を大切にし、根拠に基づいた看護技術が提供できる看護師を育成します。

自分の行動に責任を持ち、自己研鑚できる人材を育てます。

多職種協働医療チームの中で看護の専門性を発揮します

医療チームの一員として、入院中から退院後の生活を考慮した支援を行うことでQOLの向上を目指します。
コーディネータの役割を担い、地域社会から信頼される存在となれるよう努めます。