看護部紹介

病棟のご紹介

フロアマップ図 3病棟緩和ケア病棟 9病棟 8病棟 7病棟 6病棟 5病棟

部署紹介

3病棟 循環器内科

「看て触れて感じて、専門性の高い看護を提供していきます。」

3病棟は循環器内科単科の病棟で、虚血性心疾患や不整脈によるカテーテル治療、 ACS(急性冠症候群)の急性期から慢性期、慢性心不全の退院指導、末期心不全の看取りの患者さんなど幅広く受け入れています。 心臓リハビリテーションにも力を入れ、多職種と連携をはかり、スタッフ全員、楽しく勉強し勉強しながら、日々充実した看護が提供できるように頑張っています。

5病棟 消化器外科/乳腺外科/泌尿器科/耳鼻咽喉科/糖尿病・内分泌・代謝内科

「個性を重視した心ある看護を目指します!」

5病棟は外科系と糖尿病内分泌内科の混合病棟です。外科系の積極的治療から終末期の緩和ケア、そして糖尿病教室では個人の退院後の生活に合わせた指導など、さまざまな看護を提供しています。個性あるスタッフが、患者さまの思いを大切に、一つ一つの問題に向き合い、多職種との連携を密に行えるようコミュニケーションを大切にしています。そして、チームで、患者さまが1日でも早く回復し、安心した退院生活が送れるよう支援しています。

6病棟 消化器内科/内科/呼吸器外科

「チームワーク抜群!笑顔いっぱいあふれる看護を目指します。」

6病棟は癌の診断、治療など急性期から在宅支援、終末期・緩和ケア病棟への移行など幅広い看護を提供しています。様々な病期の患者さんに対して、良質の看護が提供できるよう多職種とカンファレンスや学習を重ねています。また、スタッフの年齢層も幅広く、アットホームで明るい雰囲気の中で仕事をしています。緊急入院や入退院も多く、いつも忙しくしていますが、みんなで声を掛け合い、チームワークも抜群です。

7病棟 血液内科/眼科の病棟

「移植前から移植後まで、患者さまに寄り添った看護を提供しています。」

7病棟は、血液内科と眼科の混合病棟です。眼科では、白内障や緑内障手術が行われ、術後の日常生活指導を行います。血液内科では、化学療法・移植治療を行っています。化学療法は入退院を繰り返し行われることが多く、また移植療法も退院まで数カ月かかります。そのため看護を通して患者さまとの信頼関係は強く結ばれ、お互いに冗談を言い笑顔が生まれる関係が築けています。移植患者さまが安心して過ごせるよう退院後も「移植後外来看護師」が支えています。患者さまに安全な看護が提供できるよう病棟内教育など看護師として成長できる活動にも力を入れています。

8病棟 小児科/整形外科/形成外科/産婦人科

「患者さまに寄り添い、苦痛の緩和と共に、安心して住み慣れた地域へ退院できるよう、多職種で支援します!!」

8病棟は整形外科、産婦人科、形成外科、小児科の混合病棟です。 入院直後の急性期には、手術療法や安静が必要な患者さまに寄り添い、痛みの緩和や日常生活援助を中心とした看護を提供しています。
急性期を過ぎるとリハビリを強化し、患者さま一人ひとりが安心して住み慣れた自宅・地域へ退院できるよう、医師、看護師だけでなく理学療法士、薬剤師、ケースワーカー等、多職種で連携し支援しています。
小児科は子どもの成長、発達に寄り添い、できるだけ早く苦痛を緩和して日常生活に戻れるよう援助しています。

9病棟 呼吸器内科/皮膚科

「患者さんに寄り添った看護を提供します。」

9病棟は、呼吸器内科と皮膚科の混合病棟です。 確定診断のための検査入院から終末期まで幅広い看護を行っています。慢性呼吸器疾患を持つ患者さまは、疾患の進行により活動が制限されるため、生活の変容が必要になります。患者さまのご家族の思いに寄り添い、その人らしい生活を送れるように支援を行っています。また、入院時から退院後の生活を見据え、息切れをコントロールできるよう呼吸リハビリテーションを行うなど多職種共働でセルフマネジメント支援を行っています。

HCU ハイケアユニット

「急性期看護を深め、高い知識と技術を身につけます。」

HCU(High Care Unit)は病床数6床を有しています。 主に外科・呼吸器外科・泌尿器科・整形外科などの全身麻酔による手術後の管理や、循環器・呼吸器内科・消化器内科・血液内科などの重症患者さまの集中治療など、急性期から移行期までの患者さまを対象に看護をしています。 HCUでは、HCU内の患者さまの看護に加え、心臓・腹部のアンギオ業務も担っています。疾患や重症度の幅が広く忙しい時もありますが、一人ひとりの患者さまをじっくり看護することができます。 医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・放射線技師・理学療法士など多職種が協力し患者さまが一日も早く回復されるようチーム医療に努めています。

緩和ケア病棟 緩和ケア

「がんによって生じる身体や心の痛みを和らげるケアを目指します。」

緩和ケア病棟は、治療が困難になった患者さまがその人らしく過ごせるように、身体の症状や心の痛みに耳を傾け、苦痛や症状を和らげるケアの提供を目指しています。また、患者さまのご家族へのケアも大切にしています。 院内独立型施設であり、池の近くに病棟があり、鳥のさえずりや風の音、たくさんの樹木に囲まれ自然や季節を感じることが出来ます。

手術室・中央材料室 手術室・中央材料室

「安心して手術が受けられるように安全で安楽な看護の提供に努めます。」

手術医療の進歩により低侵襲で専門性の高い手術が増加し、麻酔・手術に使用する機器は複雑化しています。 手術室看護師に求められる役割や期待も大きく、ナーシングスキルの活用や定期的な勉強会を行い、知識と技術が向上できるよう努めています。また、手術を受けるということは患者さまやご家族にとって、回復への期待や漠然した不安など、さまざまな思いで受けることとなります。その思いに寄り添い、安全・安楽に手術が受けられるような看護を目指します。

内視鏡

「患者様が安全に安心して検査を受けられるように心がけております。」

当院消化器内視鏡センターは日本消化器科学会・日本消化器内視鏡学会の認定指導施設で、医師9人(指導医4人)、看護師4人(内視鏡資格を持つ看護師3人)を有し、年間約5000件の内視鏡検査を行い、早期胃癌・胆道系処置・止血処置などの治療内視鏡も年間700件を超えています。特に、ESD(内視鏡粘膜下層剥離術)の施行数は、これまでに胃ESD714例・大腸ESD332例と、北摂屈指の施行数となっています。医師・看護師・他のメデカルスタッフが密に連携しチーム医療をスムーズに実践していることも特徴です。

救急科

「各診療科の医師との協力態勢の下、救急搬送の受入れ・救急受診対応を行っています。」

救急外来では、二次救急の受入れ機関として救急搬送や急病の患者さま、地域の医療機関や施設からの要請など幅広く対応しています。各専門医による迅速な診察や検査がスムーズに実施出来るよう患者さまの状態をアセスメントして関わっています。また、患者さまやご家族さまの不安や苦痛を少しでも軽減出来るような対応を心がけています。日々、他部門と連携をとりながら医師・看護師とチームで協働し、緊張感もありますが活気ある明るい雰囲気の中働いています。

透析室

「患者さまのライフスタイルに合わせた透析療法ができるよう、患者さまとのコミュニ ケーションを大切に、日々心がけて看護を行っています。」

血液浄化療法では、血液透析(HD、I-HDF、CHDF)血球成分除去療法、血漿交換、吸着など血液浄化全般を行っています。 患者さまに安心して透析治療を受けていただけるよう、医師をはじめ透析室看護師と病棟看護師、臨床工学技士、栄養士、ソーシャルワーカーといった多職種でそれぞれ連携を行い、チーム医療に取り組んでいます。 透析療法中の食事や日常生活について患者さまと共に考えよりよいQOLを維持できるようサポートに努めています。

外来化学療法室

「患者さまやご家族が、安全に治療が継続できるよう身体的・精神的支援などを行って います。」

外来化学療法室では、月平均約230名の患者さまが、化学療法の投与を受けています。抗がん剤の投与をしつつ、患者さまのご自宅でのご様子をお聴きし、副作用への対応についてセルフケア支援をしています。「ご自宅で困ることが無いように、しっかりと患者さまをサポートしたい。」という思いを大切に、医師、薬剤師、ケースワーカー、緩和サポートチーム、訪問看護師と連携をとり、チームで患者さまを支える、充実した関わりが仕事における喜びにつながっています。